世間では、若者の読書離れが言われていたり、街の本屋さんがどんどん閉店していってしまうニュースを時々耳にしますが、みなさん、本はお嫌いですか?
と言う私は本が大好きで、というよりも「書店」という空間そのものが好きで、しばらく行かないでいるとムズムズと(ああ〜本屋さんに行きたいなあ)と思います。
特にお目当ての本があるわけでもなく、それでも行きたくなるのです。
そんな時の見方は、まずは入り口付近などの目立つ場所にある「○○賞受賞作」などという、とにかく今話題の本から眺めていきます。
こうゆう本が流行っているんだなと思ってあらすじを読んでいるうちに、いつの間にか数冊を手に持って次のコーナーに移動しています。
次に私が向かうのは、健康やお料理本のコーナーです。
ダイエット本、体が柔らかくなるという流行りのエクササイズ本、健康になる運動本、やせるおかず本、美容にいいスムージーの作り方、30分で夕食がつくれる時短本。
楽しくて仕方がありません。
そうこうしているうちに、コミックのあるコーナーへ辿り着きます。
学生の頃に比べ、マンガを読む機会は減りましたがそれでも時々、昔から読んでいる本の新刊が出ていることに気付き嬉しくなります。
最近は日常を描いたエッセイコミックも多く出版されていて、疲れている時は穏やかにクスッと笑える本が読みたくなります。
次に旅行雑誌コーナーと、ファッション誌コーナー。
こちらはもちろん、行きたいけれどすぐには行けないテーマパークや南の島に思いを寄せ、いつか行きたいと願いつつ、旅行気分を想像で味わう為に手に取ってしまいます。
ファッション誌コーナーも、今の流行を押さえるためには重要なポイント。今ではすぐに使える素敵な付録が付いた雑誌が多く、お買い得です。
そして最後に児童書コーナー。
毎日イライラしている自分を反省し、夜に絵本でも読んであげたいなと、子供に絵本を選びます。
また、大きな書店であれば、文房具コーナーが併設されている書店もありますよね。
それがあれば、私の滞在時間はどんどん伸びるのでした。
書店が減っていくニュースは本当に悲しく、書店は私にはなくてはならない存在です。
そんな私の、書店ライフでした。http://www.zeorymer.com/musee-hige/